2005年05月29日

●副作用続出

中国製ダイエット用健康食品(未承認医薬品)による健康被害事例がドンドン出ている。支那から入ってくる薬や健康食品は基本的に信じないほうがいい。ダイエットとはいっても、副作用を最大限利用したダイエットだ。やせるかもしれないが、セットで別のところを悪くするのが支那の「不健康食品」なのだ。
障害は、肝機能障害、甲状腺機能障害がその中心だが、すでに死者も現在4人出ている。もう10年以上前から支那からのものの安全性には疑問が出ている。
減肥茶とか○○茶とか簡単に信用しないほうが身のためだ。
厚生労働省から「健康被害情報・無承認無許可医薬品情報」が出されているので気になる方は参照されたい。

ダイエット食品ばかりでなく、野菜も魚も肉も「中国産」は避けたほうがいい。何が使用されているかわからない・・・・・。

             

2005年05月25日

●首相よ揺らぐな

町村信孝外相は24日午前の記者会見で、中国の呉儀副首相が小泉純一郎首相との会談をキャンセルして帰国したことについて「おわびの一言もない。『悪かった』と言わないと人間社会はふつう成り立たない。信頼すべき人間同士の付き合い方がこういうことかという思いがする」と、重ねて不快感を示した。
実にわかりやすい言葉だ。一方、公明党の神崎武法代表は靖国参拝自粛を求めた。

そんな動きの中、櫻井よしこ氏が実に明解かつ気持ちよい文章を週刊新潮に載せているのをみつけた。小泉首相の靖国発言に関してのものだが、非常にわかりやすい。
彼女のブログにも掲載されたので紹介しておこう。コメントはヌキ、ぜひご一読を。
「靖国参拝、首相よ、二度と揺らぐな」

             

●VANの創始者永眠

アイビー文化の象徴「VAN」の創始者でもある石津謙介氏が5月24日(火)肺炎のため永眠された。(享年93歳)
60年代のファッションを語る上で欠かせないブランド、それが「VAN」。1951年、石津謙介が大阪で設立した有限会社ヴァンヂャケットは56年からアイビー・ルックを提唱し、59年にアイビースーツを発表。
この頃からアイビー・ルックは瞬く間に若者の間に広まり、一時代を築き上げた。

VANのロゴつきの紙袋は若者の必需品となり、やがてその紙袋を持った10代、20代の若者が東京・銀座のみゆき通りにたむろするようになり「みゆき族」がうまれた。

東京オリンピック、東海道新幹線開通した1964年4月、若者向け週刊誌「平凡パンチ」が、「ファッション・車・セックス」をテーマに掲げて創刊された。
当時美大生だったイラストレーター大橋歩の描く表紙は、アイビーで決めたカッコいい男の子だった。
当時、思春期だったブログ作者にとって「VAN」は思い出の象徴だ。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

             

2005年05月24日

●美の夢工場

国家のボスも経験済みの美容整形ブームは韓国のことだが、中国でも人気上昇中だそうだ。鼻を高くするには一万元、日本円で13万円くらいだ。安い材料だったら4万円で可能らしい。賃金水準からみると大変な額をかけることになる。
「美の夢工場にどうぞ」は美容整形外科の宣伝コピーだ。偽商品はもちろん「歴史さえつくってしまう中国や韓国」のことだから、きっと整形技術のレベルも高いだろう。
ところで昨日は小泉首相にアポをとっていた中国副首相が、明確な理由も示さず当日キャンセルで帰ってしまった。まったく前代未聞、非常識極まりない外交マナーだ。

外見の美容整形に夢中になるより人格・品格・識見を作り直した方がいいのではないだろうか。ましてオリンピックや万国博覧会を開催できる資格なんてとても持ちあわせていない国だ。□

             

●台湾人査証免除

日華議員懇談会(親台湾派議員で構成)の平沼赳夫会長と草川昭三副会長が23日、町村信孝外相を外務省に訪れ、政府が9月までの愛知万博(愛・地球博)期間中に限って実施している台湾からの観光客に対する査証(ビザ)免除措置を、万博終了後も続けるよう要請した。
これに対して、「政府は万博期間中の実績を踏まえ、治安上の問題がなければ延長する」方針で、外相は「治安も大事だ。法務省なども絡むため、総合的に判断したい」と答えた。
当然の答えだ。しかし韓国の件についてはどうなんだ。治安上は問題あっても日韓友好に大事な政策とでも言いたげだ。
ビザなしは旅行客にととっては非常に便利だし、交流が活発になるということでは有益だ。しかし犯罪者にとっても大きなメリットがあることを忘れてはならない。国益を守る観点で、台湾、韓国へのビザを考えてもらいたいものだ。

※アジア諸国に対するビザ免除状況※
シンガポール 3か月以内
ブルネイ 14日以内
マカオ 90日以内

韓国 90日以内 (2005年3月1日から2005年9月30日まで短期滞在査証が免除)

台湾 90日以内 (身分証番号が記載された台湾護照<旅券>所有者に対し、2005年3月11日から2005年9月25日まで短期滞在査証が免除)

香港 90日以内 (香港特別行政区<SAR>旅券所持者及び英国海外市民<BNO>旅券所持者<香港居住権者>に対して、査証免除)

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2005年05月23日

●ボケ防止

お年寄りの三大症状には、「認知症」(いわゆる「ボケ」あるいは「痴呆」)、「骨粗鬆症」(女性はかかりやすい)、「排尿トラブル」(「尿漏れ」)がある。特に「認知症」は進行抑制はできるようになりつつあるが、治療は困難だ。そこで脳のトレーニングでボケ防止というのが流行っている。比較的単純な計算をすることと音読で本を読むのがボケの発症に有効と科学的に立証されたそうだ。
ブームの火付け役となったのは、簡単なたし算やひき算、かけ算がズラリと並んだ『川島隆太教授の脳を鍛える大人の計算ドリル』と、宮沢賢治の「風の又三郎」や夏目漱石の「坊ちゃん」など音読用の名作の冒頭部分と漢字の書き取りで構成された『――大人の音読ドリル』(くもん出版、各1050円)。いまやその関係の書籍がずらり並び売れている。
もう出版されて一年半になるが、最近知った。連れ合いに言ったら、すでに買ったそうだ。ううん、自分だけはボケまいと思っているのだ・・・。

             

2005年05月22日

●台湾国旗

台湾旗は2001年3月18日に開催された第1回世界台湾人大会(世大会)の会旗として用いられ、その後、海外台湾人を中心に広がった。
現在、将来の台湾国旗とすることを目指して使用されている。
台湾のシンボルカラーである緑と、太平洋に浮かぶ台湾および澎湖(および付属の島嶼)の地図からなる。


一方、中国国民党独裁を象徴する青天白日満地紅旗(1921年中国で制定。
「青天白日旗」とも呼ばれている)は、中国国旗として定められたものであり、台湾の旗とは認められないというのが現政権や独立派の主張である。
青天白日旗は中国人が作り占領統治によって台湾人に押付けているものという主張だ。

また1895年(明治28),日本帝国の台湾領有に反対して清国の在台官憲を擁して5月23日に独立を宣言し,永清と建元,25日に台湾民主国を樹立した時の国旗が下の写真である。
しかし日本軍の猛攻を受けて台湾民主国は10月19日に,148日の寿命を終えた。台湾民主国は共和制をとったため,〈アジア最初の共和国〉と目されるが,その実態はいたって脆弱であり,熾烈をきわめた民衆の武力抗日を指導したとはいえない。
台湾民主国を再評価する向きもあるが、台湾民主国は清朝の属国となることを目指したもので、現在の台湾が目指す国づくりとは一致しない。

明日5月23日は台湾の陰の歴史「台湾民主国」ができた日。
台湾は国旗だけで歴史上で三つのものを持っているというわけだ。台湾旗が早期に真の台湾旗になることを祈念したい。□

             

2005年05月21日

●初日で54億円

5月20日、映画スター・ウォーズシリーズ最終作「エピソード3/シスの復讐(ふくしゅう)」が公開初日に過去最高の5000万ドル(約54億円)の興行収入を記録した。「エピソード3」では、ジェダイの騎士アナキン・スカイウォーカーが悪の権化「ダース・ベイダー」に変化していく姿を描く。28年前に劇場公開された第1作「エピソード4」に、物語の筋がつながる形になるそうだ。

また、前日の19日には、同作品の不正コピーとみられるビデオが早くもインターネット上に出回った。通常は公開後のスクリーン撮影ファイル多いが今回のものは製作現場からの流出だろう。もっともこういう流出騒ぎも宣伝効果があるだろう。
日本公開は7月9日からということだが、シンガポールではアメリカと同時公開だ。多分フィリピンや台湾でも同時公開ではないかと思う。
話題の映画でも日本公開はアジア諸国のなかでいつも最後だ。□


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