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2005年01月03日

●45.9%から39.3%

おもしろい数字が出た。国民的行事とも言われているNHK紅白歌合戦の視聴率だ。何と関東地区が39.3%、関西地区が38.6%という画期的な数字だ。年々1~2%くらいの幅で低下しつつあった視聴率だが、昨年の視聴率は45.9%を大きく下回ったという結果だ。雪のために例年以上に外出を控えていた状況を考慮すると実質の低下はそれ以上と言えるだろう。
続くNHKの不祥事、居座るエビ・ジョンイル、嫌気がさした韓国ブーム等への抵抗だったと思われる。
紅白歌合戦ではオリンピック金メダリストをゲストで出していたが、どうしてパラリンピックの金メダリストを出さないのか・・・金7、銅1を手にした競泳の成田真由美(神奈川)が世界新記録を出すなどすばらしい成果があったはずだ。こういうことへの配慮もなくなった公共放送はもう不要である。

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コメント

トラックバックありがとう。
紅白は大好きな大塚愛も見ずに寝てしまいました

記事を読み「なるほど、そういった影響があれば当然か。」と。
それにしても、いつまで居座るんだろう?あの人は。
普通の会社ならとうの昔にクビ…いや、普通じゃないんだ、NHKは。
続く不祥事がそれを物語っている。

トラックバックありがとう。

デミーさん、とうま さん、お越しくださりありがとうございます。大塚愛も知らないのも情けない・・・かな。そう、NHKは普通じゃないんです。北朝鮮みたい・・・だからエビジョンイルと言われているのかも。今後ともよろしくお願いします。

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