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2004年12月22日

●大型買収

我が初代PCマシンは10年前になるがIBMだった。当時から常に最新の技術を取り入れ、特にノートタイプでは強固なボディでユーザーの共感を集めた。しかし製品のステイタスが高まったものの、より軽く、薄く、安く、スビーディーな供給を求めるユーザーニーズとの間に乖離が生まれた。その結果PC事業は確実に低落傾向を示した。
結局マシンにおけるユーザーニーズへの対応はとれないまま、中国「聯想(レノボ)グループ」への売却(17億5000万ドル)となった。いわばPC分野における利益改善努力なしに、儲けることができるサービス・ソリューション事業にシフトしたといっていいだろう。
企業の経営が規模やシェアに関係なく対応如何によって大きく変わってしまうことを示した事例だ。
そういえば映画「2001年宇宙の旅」でHALという名前のコンピュータが登場したが、IBMの一字下隣の文字で構成された名前だ。当時からダウンサイジングを予測していたのだろうか。□

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コメント

おはようございます。
中国もPCの値段が下がってきたようです。多分金持ち層への販売が一巡したので、より下層狙いなんでしょうね。ますます利幅狭まってたいへんでしょう。

1年前来たら置いてあって誰も使ってなかった98機にWinXp中文版(4元w)入れてもらって使ってるのですが、無茶苦茶な動きするようになったので昨日近くの奥林匹克電子城で物色してみました。

聯想が一番高いのですが2000元は下がってました。この夏娘用に買った17インチLCD(液晶モニター)10,000元(13万円)のが7,9999元。19インチLCDでも9,699元です。15インチだと5,000(65,000円)元切って4,999元。

TCLだと17インチLCDで4,999元ですね。

外資系大卒初任給一ヶ月分に近付いてきましたか。そろそろ買い替え頃かもです。

おはようございます。電子製品の値崩れはすごいもの。日本では液晶がドンドン安くなっています。
そういえば昨日は東芝がPC生産を支那に集約すると発表していました。^_^;

「生産」と言っても、部品持込の組立だけなんですけどネw

日本向けDELLはもうとっくにそうらしいです。

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