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2004年12月15日

●イラク入国再考を説得

イラクに入国を計画している民間人1人に対し、外務省として入国しないように説得を続けていることが報じられた。北海道苫小牧在住の30代のフリーカメラマンと伝えられているが、あの三バカの一人高遠菜穂子とイラクで接触し意気投合した中村浩幸ではないか・・・・。16日に日本を出国する予定という。
出国後も中東の経由国などで現地大使館を通じ説得を続けるらしい。

こんな阿呆は、ほっとけばいい。何かあっても一切自己責任で解決するという念書でもとって渡航させればいいのだ。
断首されれば大笑いだ。携帯電話でインプットしつつ胸焼けがしてきた。□

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コメント

いつもお世話になっております。
TBさせていただきました。
この問題についてのお考え、かなり過激ですね。笑

tagosakuさん、比較的tagosakuさんと同業に近いことで理解を示される部分もあるのかな・・と思いますが、この時期に大きなリスクと向かい合うことはやっぱりジャーナリストと無縁な庶民は理解できないです。もちろん本人は真剣だと思います。であるならば後は自分の責任でやるからと文書で名言すべきです。もっともジャーナリストであれ一部の報道写真家は常に死と向き合いながらやっていく部分はありますよね。

おっしゃるとおり中村氏には同情してしまいます。ですが、彼のインタビューを読んでいるいると、覚悟が足らないなあとは思いましたね。香田さんの殺害ビデオを途中で投げ出したことに、恐怖と向き合う勇気がないんだと。恐怖心をなくせとは思いませんが、向き合う勇気は必要です。それがないと今のイラクには行かない方がいいでしょう。遺書など身辺整理はもちろん必要ですが、それらをしていたかどうか。

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