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2004年07月09日

●スカルノ・ハッタ国際空港

曽我ひとみさん(45)と夫、ジェンキンスさん(64)、長女、美花さん(21)、二女、ブリンダさん(18)の一家4人は9日午後5時10分(日本時間同7時10分)、1年9カ月ぶりにインドネシアのスカルノ・ハッタ国際空港で再会した。

北朝鮮「戻さなくていい」。
ジェンキンスさんら3人で日本側に伝えられるそうだ。正常化交渉の早期再開を目指すサインだろう。
さらに赤軍の生き残りを帰国させてもいいと発表している。いよいよ北朝鮮も切羽詰ってきたとともに拉致問題の赤軍派への転嫁と終結を企む動きととれる。ここで甘い顔をしたら北朝鮮の思う壺。拉致問題解決がスタート時点であることを再確認して欲しい。どうも日本は失敗しそうだ。

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