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2004年05月23日

●脱走兵

曽我さんのご主人、お嬢さんが帰国できなかったのは残念である。こういう状況に対しアメリカに大して非難がでている。日米関係はこんなものではないのでは、なぜ特例を認めないのか、人道上の配慮をすべきとか・・・・・

どれも正しいと錯覚するが、脱走兵に対する罰則は極めて重罪であり、軍隊を持つ国はどこも同様の厳しさである。
そういう感覚すら失った日本、こういう発言が出ること自体、よその国からは信じられないことだろう。自らの国を自ら守ろうとしない感覚がすっかり染み付いている証左だ。

ネットで調べたら脱走兵について記したHPがあった。

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