2009年12月20日

瞽女と哀愁の旅路

三味線と唄で旅をつづける盲目の旅芸人・瞽女(ごぜ)さんを次々と絵に描き、その境涯を《越後瞽女日記》にまとめた斉藤真一氏の展覧会「瞽女と哀愁の旅路」が吉祥寺市立美術館で始まりました。
普段は常設展として山形県にある•出羽桜美術館に展示されています。
本ブログでも概要を記載してあります。

前期=2009年12月12日[土]-1月17日[日]
後期=2010年 1月20日[水]-2月21日[日]
会期中一部展示替えがあるそうです。

人間は、哀しみを抱えて生きている。
素朴にものを見つめると、
この世に存在するということすら
涙するほど愛しいものです。

と、生前おっしゃっていた斉藤真一氏の世界をぜひお楽しみ下さい。

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