2012年01月17日

●No.952 台湾総統選挙

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2000年に陳水扁氏が選出され国民党から民進党へ政権の主体が変わり、翌年には立法委員選挙でも民進党が大躍進を遂げたが、4年後には再選されたものの、2008年政権は国民党に移った。

今回の総統選挙投票前日13日に台北近くで最後の民進党支援集会が開催され参加してきた。民進党政権復活を期待したが、総統候補の蔡英文氏が破れた。同時に行われた立法委員選挙でも民進党は敗けた。
二期目の馬政権により、台湾はますます中国の戦略に巻き込まれていくだろう。
日本がどのように外交を行うか、アメリカとどう連繋するかで、日本への影響も大きく変わる。
台湾はいつまでも台湾であって欲しいものだ。

             

2011年02月27日

●No.913 公演終了

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毎年恒例になったごぜ唄公演が終わった。
たくさんの方におこしいただき楽しんでいただくことができて制作スタッフも嬉しい。

規模の小さな公演でも、たくさんのスタッフで成り立っている。
それぞれが役割を担い成功に導いてくれた。半分手弁当での参加。

終わってネームカードが回収された。
ありがとう。また来年もやろう・・・・・・・・。

             

2010年07月02日

●No.894 井上ひさし

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4月9日に肺がんのため亡くなった劇作家、井上ひさしさん(享年75)のお別れ会が昨日1日に行われた。祭壇には生前愛用の原稿用紙と全著書が飾られたそうだ。
井上さんが昨年、完成させた最後の舞台「組曲虐殺」もなかなか良かった。小林多喜二を描いた作品。
特段ファンではなかったが、彼の戯曲である「父と暮らせば」の舞台は何回か観た。二人しかでない芝居だがほのぼのとした流れの中にも原爆に対する主張がこめられている。毎年夏を中心に色々な劇団によって公演される。
来週も相模原の小ホールでこまつ座による「父と暮らせば」の公演があり、楽しみにしている。

             

2010年03月03日

●No.886 上海バンスキング

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♪あの時 あなた 来てました・・・。
♪だから声掛けてあげましょうね。
♪ウェルカム上海 ウェルカム上海
♪朝には消える 思い出の上海

No.871で触れた上海バンスキングを観にいってきた。

16年前に長年のロングランに幕を閉じたが、今年再演。客層はあの時30代、40代、50代だった方たちが中心。お客様も役者さんも50代、60代。
まるで組織なき同窓会みたいだった。

吉田日出子、串田和美、笹野高史、真那胡敬二、小日向文世・・・・すっかり年をとったが楽しい3時間45分。
終演後ロビーで行う客出しライブ(写真)がいい。

指定席は完売のようだが、立見席3,000円もある。(13日まで)

             

2010年03月01日

●No.885 ごぜ唄公演

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毎年恒例となった「ごぜ唄が聞こえる」公演が成功裏に終わった。
今回は師弟共演も実現できたし、すこしずつ顕彰の和も広がってきた三年間だ。

来年はさらにごぜ唄が注目される年になりそうだ。

             

2009年12月23日

●No.873 斎藤真一展

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人間は哀しみを抱えて生きている。
素朴にものを見つめると、この世に存在するということすら涙するほど愛しいものです。花は傷つき散って行くが故に美しいのだと想います。私は絵かきだが、表面だけの奇麗事より生命の哀しさと喜び、そして、尊さを一歩でも掘り下げて内なるものを見たいといつも想っています。(斎藤真一)

瞽女と哀愁の旅路 ― 斎藤真一展 ― を観てきた。普段は天童市の「斎藤真一心の美術館」で展示されているものだ。
「郷愁」「越後瞽女日記」「明治吉原細見記」「街角」「その他」というテーマを2月21日まで前期、後期と分けて展示される。

赤を巧みに使う素晴らしいタッチを見せてくれる画家であり、感動を呼ぶ数々であった。
もちろん後期も観たい展覧会だ。

             

2009年09月21日

●No.863 クリエィターたち

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クリエィターたちの作品を発表する場は各所にあるが、名古屋千種区にある覚王山アパートというところへ行ってきた。友人が作品展示会を行うということで出かけた。アパートを改造して色々なものの展示会が行われている。
友人は皮細工作品を展示している。
全国いろいろなところから見に来ているのにびっくりした。どうやら覚王山アパートが雑誌に載ったことから全国に知れ渡ったようだ。
こういう場があることはいいことだ。
自己実現の場が仲間内ではない場にあることは、クリエィターたちの創造意欲を増強させるだろう。

             

2009年08月25日

●No.860 ビッグバンドコンテスト

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今年も暑い夏の楽しいイベント、山野楽器主催の大学対抗「ビッグバンドジャズコンテスト」が二日間にわたって開かれた。
毎年楽しみなイベント。今年も会場は満席だ。

今年の第一位は三年連続「国立音楽大学 ニュー・タイド・ジャズ・オーケストラ」
音大がコンテストで競うのはどうも納得いかないのだが・・・しかし素晴らしい演奏だ。
全体的にレベルがぐーんと上がってきたようだ。
安くビッグバンドジャズのナンバーをたっぷり楽しめる二日間、暑い夏の終わりのひと時である。

第2位:明治大学 ビッグ・サウンズ・ソサエティ・オーケストラ
第3位:立教大学 ニュー・スウィンギン・ハード
第4位:早稲田大学 ハイ・ソサエティ・オーケストラ
第5位:慶應義塾大学 ライト・ミュージック・ソサエティ
第6位:同志社大学 ザ・サード・ハード・オーケストラ
最優秀ソリスト賞  劉 慎太郎 (Tp) 立教大学 ニュー・スウィンギン・ハード
優秀ソリスト賞  中山 雄貴 (Tb) 甲南大学 ニューポート・スウィング・オーケストラ
優秀ソリスト賞  梅田 和利 (G) 洗足学園音楽大学 はにかみーず
第7位:大阪大学 ザ・ニュー・ウェイヴ・ジャズ・オーケストラ
第8位:天理大学 ALS ジャズ・オーケストラ
第9位:甲南大学 ニューポート・スウィング・オーケストラ
第10位:青山学院大学 ロイヤル・サウンズ・ジャズ・オーケストラ
ベストランクアップ賞:洗足学園音楽大学 はにかみーず

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