2007年02月06日

●No.713 Windows Vista

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1月30日にが発売されたが、社会的にも熱気は感じなかった。(「何でも書き書き」参照)
とは言っても、新しい「IT」にはすぐに飛びつくいやな性格なので、早速アップグレードをやってみた。

マシン・スペックは、インテルPentium4 プロセッサー 524(3.06GHz)、メモリー2GB、HDD400GBなので十分。Windows Vista Home Premiumへのアップグレードだ。インストールするCドライブも基準の15GB以上を超え25GBあるのでハード的には余裕あり。
事前に、万一XPに戻す時のために、Cドライブのバックアップ、デフラグ、不要ファイル整理を5時間かけて行い、その後アップグレード作業。作業自体は約2時間で完了。インストールはほとんど自動なので楽だ。
 
その後、普段使っているソフト(20数種類)とプリンター、スキャナー、デジカメ、外部HDD、電子PDA手帳Palm、携帯電話等の接続と動作確認を5時間かけて実施。Vistaでつかえなくても、ソフトそのものに「互換モード」設定をかければ動くソフトもあるのでかなり安心(結果的にはこの機能は使わなかった)。
ドライバーのインストールを若干追加で行ったが、ほとんどは大きな問題はなく使用出来た。

まったく使えなかったのが、Panasonic デジタルオーディオプレーヤー「D-snap」へのファイル変換・転送ソフト「SD-Jukebox」。修正ドライバーの提供が3月中旬とのことなのでしばらく我慢だ。Vista対応が遅すぎだ(無料ソフトだから力を入れていないのか・・・)。
それとEPSONプリンター(PM980C)のインク残量を表示するソフトが死んでいる。EPSONのウエブで調べたら修正ソフトの予定はないとのアナウンス。7年も8年も前のプリンターではない。それはないでしょ。印刷そのものは問題ないのが救い。
CanonEOSKissデジカメの画像転送ソフトは修正ドライバー待ち。もっともメモリーカードをPCに直結すれば画像ファイル転送は可能なので問題ない。
アナログTV放送はVista機能の一部として見ることはできるが、デジタルTV放送は修正ソフトが出るまでオアズケ。もっともTVを見る時間がないので慌てることはない。

新しくタブ仕様となったインターネットエクスプローラ(Ver7)も含めて、見た目はいろいろ変わり派手になっているが、決定的な感動に値する進化は見当たらない。セキュリティが強化されていることは、ソフト操作のなかで体感できる。
使い込むうちに、Vistaのプラス面はもちろんマイナス部分ももっと明らかになるだろう。(気がついたことはこのエントリーに追加することにする)

アップグレードを行った後の結論は明快。
Windows Vistaを「最大のライバルはWindows XPかもしれない」と誰かが評していたが、実に的を得た表現だろう。特にVistaだからできる、XPでは不十分・・・はない。

正直言って、パソコンにメモリーを増設したりスペックを強化してまでもVistaへのアップグレードを急ぐ意味はないといっていい。
メール、インターネット、デジカメを中心に使っている程度であれば、マシン自体がくたびれた時にVistaの入ったパソコンを購入すればいいだろう。
XP自体のサポートも「5年延長」になったことだし・・・・・。

             

2006年07月04日

●No.634 SIMロック

060704.jpg日本の携帯電話は通信会社の紐付きになっており、国内外の他社の通信を使うことはできない。そのために電話機は「SIMロック」(こちらのブログ解説が詳しい)されている。
もっともその仕組みにより機材とセットで安価な契約ができる。

一方海外の多くは、電話機と通信会社は別購入・別契約だ。したがって、「1円」で初回契約なんてあり得ない。
海外に行き携帯電話を使う場合はローミングサービスを利用するが、使用料金は非常に高くつく。

そこでアンダーな「SIMロック解除」を施し、渡航先のプリペイドSIMを購入し使うことになる。
台湾へ行く時は今までプリペイドのSIMを台湾仕様の携帯にセットし、合わせて日本の携帯も持っていくが、先日、SIMロック解除をしてもらったので、日頃つかっている電話機一台とSIMカードだけで済む。

このように旅を便利にする裏技があるが、考えてみると携帯を持たない旅の方がずっと楽しい旅になるような気がする。

             

2006年06月01日

●No.621 新コンビ

060601.jpgデジカメが世の中に出てきてもう十年になった。当初はボディも大きく洗濯用固形石鹸くらいあった。
それが年々コンパクトになり、今ではシャツのポケットに軽くふたつは入るほどになった。もちろん画素数や機能も高まり使いこなすのも難しくなってきている。

主として使っているデジカメの調子が良くないこともあり、新製品のFinePixF30が我が五代目のデジカメになった。これからはEOS-Kissとともに活躍してもらうことになる。
なかなかのすぐれもののようだが、使いこなせなければいい機能は発揮できない。いろいろ研究してみよう。

もっともコンテンツが真髄。中身も高めながら千点をめざしたい。

             

2006年05月19日

●No.616 デジカメ不調

060515.jpg愛用のデジカメの調子がよくない。ホワイトバランスがくずれていると思ったら画面までおかしくなった。
おかげでこんな写真が生まれた。
銀塩カメラが壊れかかってもこういう写真はできない。デジカメならではのものだ。
しばらくいじっていたら直ったが、先々危ないかもしれないと思い、早速新しいデジカメを調査。第一候補は見つかったが発売前の予約段階で品切れとか。
今のデジカメ、もうしばらく何とか頑張ってほしいものだ。□

             

2006年03月16日

●No.590 花の時季

三寒四温とともにやってきた春。
北国に住む人たちにとっては待ち望んだ空気と香りだろう。もっとも花粉症に悩むひとにとっては、ひときわ辛い時季かもしれない。
だがその花粉が花を咲かせ、人の心に潤いをもたらせる時季でもある。梅が終わり桃、桜が美しい春であるが、他にも数多くの花でいっぱいの時がやってきた。
我が家のベランダでもいくつか咲きだしている(写真:黒葉すみれ)。

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花を撮り続けるブロガーは多いが、花の名前や種類を知らないものにとって「chiemi-mamの花模様」 「花接写」 「紫の雲路」はネット図鑑にもなり重宝している。情報技術は知りたいことを容易にし、好奇心を満たすツールにもなったすばらしい産物だ。
実におもしろい時代だ。□

             

2006年02月05日

●No.568 携帯オーディオ

060205.jpg携帯オーディオの元祖と言えばウォークマンだろう。ウォークマンが世の中に出たことによって、音楽文化が変わったほどインパクトが大きかった。
それまでの室内オーディオから、外で音楽を楽しむというスタイルを創りあげたからだ。

あれから十数年、第二の携帯オーディオ時代を迎えている。iPoDの出現により、パソコンや音楽配信サイトとの連携による携帯オーディオ時代だ。

すでにシングル楽曲もアルバムもネットで購入できる時代に入ったのだ。
さらに動画まで携帯時代に入ってきた。
便利な世の中だが何とも忙しい時代になったものだ。□

             

2006年01月29日

●No.566 FDからDVD

060129.jpgフロッピーディスクを久しぶりに使った。
ちょっと前まで色々なフアィルをFDに入れブリーフケースのように使っていたが、CDに代わり、そして今ではDVDが主役に躍り出た。
この間わずか5、6年。あっという間のIT進化だ。

DVD(一層)というとFD5,000枚分の容量、それが以前のFDと同じくらいの価格になっている。
しかも新世代DVDではさらに容量が増えるという。すごいスピードで技術は変化しているのだ。

同時に「ひと」そのものも、こういった環境変化に合ったように、次第に変化していくことになるのだろう。□

             

2005年03月10日

●No.340 Int.Netカフェ

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ネット環境が進化しパソコンを旅先に持参しなくても容易にインターネットにアクセスできるようになった。成田空港にはYahooによって無料で使えるスペースが提供されている。また国内外のホテルのビジネスセンターではアクセス環境が整い、客室にはLAN回線が配線されるようになってきた。もちろん大体の都市にはインターネットカフェのようなところがある。
どこでも自分のメールボックスにアクセスできるのは便利だが、一方ではなかなかリラックス出来にくい旅環境になってきたともいえる。また、数日連絡できない環境に身を置くこともできない習性になってしまったのかもしれない。
ファックスすらない昔のノンビリ時代が懐かしいものだ。□

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