2006年11月18日

●千点写行合体

2001年4月1日スタートした千点写行ですが、これまでたくさんの方々におこしいただきました。
本当にありがとうございます。

No.174(2004/5/2) 以降はブログで、それ以前はホームページ上で運用してきましたが、2006/11/18をもってすべてのコンテンツをブログに移転しました。
ホームページ上で運用してきたコンテンツは、サーバー容量節約のために小さな画像を使ったきましたので見にくいと思います。
No.1000まで、現在2/3の道のりでありますが、後半を頑張って進めて行きたいと思っています。

今後とも引き続きご指導ご鞭撻を賜れば幸いです。

             

2006年02月01日

●千点写行について

2001年4月1日スタートした千点写行ですが、これまでたくさんの方々におこしいただきました。
本当にありがとうございます。

No.174 2004/5/2 以降は、livedoor Blogサービスのフリーサイトで続けきましたが、2006/1のライブドアグループの事件によりイメージがダウン、わがブログもこれを機会に自分のサーバに移転することにしました。

No.174からNo.566まではデータ移行させ、No.567から新しい場所でのエントリーとなっています。

それまでのエントリーの移行は手作業によるものとなり、残念ながらコメント、TBの移転は諦めることになりました。心からお詫び申上げます。

今後とも引き続きご指導ご鞭撻を賜れば幸いです。

             

2005年10月01日

●No.500 かざぐるま

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縁日の参道で売られていたかざぐるま、アイスキャンディ屋が引っ張る自転車についていたかざぐるま、幼い頃の記憶がそんな印象で強く残っているかざぐるまだ。
風で回転することによってセルロイドの羽が中間色の紋様になり、軸が音を発すると実に気持ちがいい。
そんなかざぐるまを久しぶりに見た。見事に回っていた。
9/21には一青窈のシングル「かざぐるま」が発売になった。なかなかいい歌だ。

さて千点写行も今回でNo.500となった。

2001年4月1日にスタートして4年半、最初は自前のホームページで、それも借りているサーバ容量を気にしながら画像も小さくして続けた。
2004年5月からはブログを活用するようになった。ブログの手軽さはアップ数の増加につながった。またフリーの容量も1GBまで使えるようになったため画像の大きさは気にしなくてもよくなった。そうは言っても見て頂ける方にクリックやスクロールは最小限にしたいとの思いから、最大でも横480ピクセルとした。
また、もう少し大きくご覧頂きたいもの(やや程度のいい駄作)は別サイト(EOSサイト、フォトギャラリー)に置くことにした。
写真だけの掲載なら毎日アップも可能だが、多少なり画像と関連する文章をつけるとなると結構きついものだ。

そんなこんなで、折り返し地点まで継続できたことは大変嬉しい。この先、今のペースを保持できたとしても、千点まであと三年位はかかりそうだ。
ここのブログは一日の参照数がそれほど多くはないのでプレッシャーはあまりないが、時々はいい写真や切れ味のいい文章を載せたいと思っている。
気長に、そして、たまに寄って頂ければありがたい。□

[追記]2006年1月livedoor事件が明るみになり、2月に自前のサーバにlivedoorよりBLOGを移転しました。

             

2001年04月01日

●No.1 千点写行

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千点写行スタート!!

島田正治氏画集「 墨で描くメキシコ」1991年

ほぼ10年前、銀座で個展を見た。
メキシコ在住の島田正治氏の個展であった。彼は、 墨画による千日画行・千点制作を成し遂げた。トップページに設置した墨画はその代表的作品である。
雨の日も風の日も、40数度の暑さのなかでも、毎日一点の墨画を継続して1000日制作する、すごいことである。個展の画廊で買い求めた墨画集の表紙が左の写真である。

私も千日画行・千点を目指して、数年前にポケットカメラによる「千日写行」を始めたことがあったが、二ヶ月目、わずか50数日で挫折した。
最初の一ヶ月は何となくうまく進んだが後は苦しかった。
21世紀が始まり記念にもう一度チャレンジしようかと思っていた。 しかし、どう考えても再度の挫折はみっともないし情けない。 それに最初から自信がなかった。

そこで、「千点写行」を目指してデジタルカメラにより日常的対象を撮影、一週間あるいは二週間くらいに一度まとめて日記風のエッセイとともにHomepageにアップロードしていこうという試みに変更することにした。
実に安易だ。でも、継続することに意義がある。と理屈を付ける。


どれだけの数を作り上げることができるかわからないが、何とか頑張ってみようと思う。