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2010年08月05日

●No.897 御徒町裏通り

100805.jpg安居酒屋の店先、にぎやかなポップにホッピーの提灯。
最近はどこもデフレ居酒屋。価格競争もいいが質も考えてほしいものだ。
今夜も居酒屋ののれんをくぐりたくなる。
暑い夏にはやっぱり生ビールだ。

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コメント

これだけ派手に張り紙貼っちゃうと、逆にこの店、アブナイのではとかとも心配されそうですね。

そこまで安くしないと客が入らない。でも新聞には各企業増益の文字が躍っています。

両者のずれがわからない人たちが政治や経済を動かしているのでしょうね。

> erawanさん、以前は汚い居酒屋で3000円を越すとムッとしましたが今ではそこそこの店でもムッとするくらい安くなっています。そのぶんサワー類のアルコール濃度が下がっています。(:>_ そんな安い居酒屋では客の会話は声が大きくなっています。ストレスが高まっているのでしょう。

デフレ。

貧乏人には食事代が安くなってありがたいのですけれど、今日、イギリスの海外ドキュメンタリーで、ツナ缶が市場で百円位で売られる訳を、取り上げていました。

インドネシアの人々が、まるで奴隷労働に近い状態で、ツナ缶を作っていて、衝撃でした。

消費が冷え込むと、ツナ缶など、低賃金で食品加工をしているアジアの人々の生活は極限にまで追い詰められます。

デフレ。食品が安くなるのは嬉しいけれど、彼らの生活が人間らしくなるように、ある程度の価格になって欲しい、と、

貧乏人のわたしは悩みます~~~~~

>KOKOさん、経済が活性化するのはいつになるんでしょうか・・・・活性化への手当できない政権って情けない。
政治家じゃないですね。

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