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2009年06月26日

●No.850 アルカンシエル

090626.jpg
英語のレインボー(rainbow)は、「雨の弓」、フランス語ではアルカンシエル(arc-en-ciel)といい、「空に掛かるアーチ」を意味する。
日本の方言では、鍋づる、地獄のお釜のつる、太鼓橋、立ちもんなどと言われるそうだ。何となくイメージが崩れるが・・・・・。
虹の色の数は七色と習ったが、海外では時代や地域によって異なった色数なのが面白い。六色だったら五色、日本では五色、二色とされていた頃もあるらしい。
科学的というより神話や伝説などから色数が決まったのだろう。

長野県で遭遇した虹、虹を見たのは久しぶり、何年ぶりかわからないほどだ。
天上の神界に通ずる橋への案内だろうか。(笑)

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コメント

こんにちは。

とてもはっきりとしていて、よく見ると上の方に薄いのがかかっていて二重の虹ですね。
こういうのに遭遇するとなんかいいことがありそうですね♪

> 卯の花 さん、そうなんです。よく気づかれました。(^^♪
かなりの時間、もう少しはっきりしないかと待ったのですが、これが最高でした。
はっきり見えたらすごいでしょうね。

台湾の写真を拝見しようと久しぶりにお邪魔しました。
”虹”はビクトリアの滝で見てきたばかりであの時の感動を又思い出しました。
“虹”を見る事が出来た時は何だかとてもラッキーな気分になります。

その他にも沢山の情報が溢れていて楽しく拝見しました。
みなとみらいのレトロなバーも行ってみたいです。

そう言えば最近余りウィスキーを飲まないなあー。
一番好きなアルコールなのに・・・・

> timana さん、そう、虹を見られるというのはラッキー感がありますね。 久しぶりのラッキー感では台湾で「スコール」に出会ったこと・・・・以前は毎日でしたが最近はなかなか出会えないんです。
♪♪ウイスキーがおすきでしょー ・・・・・♪

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