●No.823 立ち稽古

来月6日から三週間にわたってのブローダーハウス三周年記念企画「ごぜ唄が聞こえる」公演。
その第一週(壱の段)のお芝居「出湯の四季」の立ち稽古が始った。
動きの少ない芝居だけに、台詞とちょっとした動きや仕草が大切になってくる。演出スタッフの細かい指示が飛ぶ。ベテランそろいのメンバーだけに即対応、さすがである。
芝居の制作現場に直接立ち会うのは初めてのこと。
これから一ヶ月間の稽古だ。
続く弐の段もいよいよ稽古スタート、参の段ではゲストに東京在住の三味線奏者を迎えることにもなり、構成を再考しなくてはならない。
予約も入ってきている。
ぜひ古い日本の伝統芸能に触れてほしい。
ウエブサイト: 「ごぜ唄が聞こえる」
コメント
原案、脚本とフル回転なのですね。
道理で更新が遅いわけですね。
いまのところ、諸所の事情で行けるかどうかわかりませんが、
応援はしております。
Posted by: erawan | 2009年01月11日 22:21
>erawanさん、はい、そのとおりでこれでは1000点までまだまだ・・・・
アジア各地にも瞽女さんのような旅芸人がいたんです。でも芸として確立したのは日本だけ。
国民性なんでしょうか・・・・・。
どうぞ時間作ってお越し下さい。
Posted by: edaats
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2009年01月11日 22:28