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2008年05月09日

●No.800 どぜう

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生きたドジョウを酒に入れてすぐ蓋をする。最初は大変に暴れるが、やがておとなしくなったところで小さな薄い鉄鍋に並べる。甘辛い割下を注ぎ、炭火で煮込む。ネギを大量に乗せ、山椒や七味唐辛子をかけて食べる。
なんとも粋な料理が創業1801年、浅草の「駒形どぜう」だ。
当主“越後屋助七”初代が「どじょう」という四文字は縁起が悪いということで、「どぜう」と表記することになったそうだ。

いただいたのは、雷門定食(お通し、どぜうなべ、柳川、蒲焼一串、茶碗蒸し、お新香、お茶漬け) 。
どじょうの臭みもなく、京都伏見のお酒「振袖」となんともいえないハーモニーで美味しくいただけた。

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コメント

へえ~。「どぜう」の由来は始めて知りました。
本当にどじょうは臭みもなくおいしかったですね。
呑夢庵さんお勧めのお酒「振袖」も辛口で本当にどじょうに良く合いました。

写真のいつもながらの独特のアングル素敵です。

> timana さん、 もう少しどぜうがリアルだといいのですが・・・・口ひげもはっきりしているとか。(^^♪

どぜうと振袖は、また食べたくなる感じを残しました。

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