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2008年02月20日

●No.786 湖畔都市

080220.jpg
湖畔といえば、箱根・芦ノ湖と彼岸の山を背景にして涼をとる麗人の像、黒田清輝の代表作「湖畔」を思い出す。明治時代半ばの作品で、制作に一ヶ月要したものらしい。
日本の夏の高地のくすんだ風景、湿潤な大気を淡い色調と平滑な筆致により、スナップショット的な構図のなかに見事に描きだしている絵だ。
そんな湖畔の風景とはまったく異なる湖畔都市。絵にはならない風景だが写真で切り取るとちょっと趣を発見できる。
そういえば昔の唄には「湖畔」がよく出てきたが、最近は耳にしない。唄の中では、静けさと ゆったりとした時間が流れる「湖畔」への回帰はないのだろうか。

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コメント

香港を思い出しました。
たしかに、こうして写真にすると、
趣が変わり、絵になりますね。

此方は、昨日までの、暖かさは、
何だったのだろうと思うくらい、
風が強く寒い日となりました。
先日までは、少し春の気配がしましたのに、
今日はまるで、冬のそれ。
でも、三寒四温。こうして春に近付くのですよね。
もう少し、、もう少しの辛抱ですね。

♪静かな湖畔の・・・・という歌詞には多くの子供が頭を悩ませるところで。(爆)
ぱっと思い浮かべるのはレマン湖ですかなぁ。

蒋介石の別荘があった日月たんは、何か外しスポットの匂いがします。(汗)

> chiemi さん、香港もすごいビル群ですね。
まるで天然の水晶柱みたいな感じですね。

やっと苦手な冬の終盤。日本国民の最も好きな季節、4月、5月はもうすぐです。(^^♪

> tsubamerailstar さん、日月潭は30年前に一回いっただけ。もう一度行きたいところなんです。

歴史の変遷で慈湖周辺は大変な様変わり、おもしろいものです。。^_^;

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