2007年10月28日

●No.764 秋模様

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台風が太平洋沿岸を通った後のちょっとした秋模様。
紅葉ニュースが出つつある日々だがまだ予定が立たない。
厳密には「紅葉(こうよう)」「黄葉(おうよう)」「褐葉(かつよう)」に分かれているそうだが、どれをとっても趣がある。
紅葉を見物する行楽を紅葉狩り(もみじがり)というが、狩なのがおもしろい。
そういえば能に紅葉狩を舞台にした一曲があったような記憶が・・・・

             

2007年10月21日

●No.763 蓬莱橋

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静岡県の大井川にかかるは、1879年(明治12年)1月13日に架けられた全長897.4mの木造歩道橋だ。時代劇の映画には欠かせないくらいのスポットになっている。
また、平成9年12月30日に「世界一の長さを誇る木造歩道橋」としてイギリスのギネス社に認定されているそうだ。
今年7月15日の台風4号の被害により橋の一部が崩落したため、現在は途中での折り返しとなっている。(ライブカメラはこちら

             

2007年10月15日

●No.762 帯祭り

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元禄の絢爛豪華な行列を今に伝える島田大祭「帯祭り」を観てきた。
静岡県島田市街地で三年に一度繰り広げられる大絵巻。
派手な内容の動の祭りではなく、どちらかというと静の祭りと言えるが、なかなか豪華な祭りだ。
平成14年度には、「地域伝統芸能大賞」を受賞したがそれにふさわしい祭りである。
両脇にさした木太刀に、安産祈願の丸帯を下げ、蛇の目傘をさしながらゆったり舞うように練り歩く「大奴」を先頭に、大名行列が再現される。
最終日の早朝からは御神輿の渡御も披露される。
久しぶりに食い入るように観た祭りだった。


             

2007年10月12日

●No.761 草花

071012.jpg花屋と本屋の存在はその国(都市)の文化、民度のバロメーターといわれている。
家庭も同じかもしれない。庭やベランダで丁寧に育てている花や草木がある家庭は、素敵な存在のように思える。

花も何かの目的や環境によって、その姿を形どるようになったのだろう。
中には面白い花があるものだ。
きっと意味があるのだろうが。

いよいよ秋の草花の出番となった。

             

2007年10月01日

●No.760 三次会

071001.jpg私食べるひと、貴方つくるひと。ずいぶん前のキャッチコピーだ。
家庭内での役割分担でも、公平性が浸透してきたようだ。
いや、男の威厳が薄くなてきたと同時に進み過ぎて、バランスが崩れ始めてきたかもしれない。

さて、三次会ともなると体力、酒力(?)、忍耐力の違いで参加者の役割分担がより明確になってくる。
宴会におけるカラオケの効用のひとつかもしれない。

私歌うひと、貴方休むひと。