●No.545 夜明け

2005年もあと10数時間。社会や企業の環境も激動の一年だったような気がする。
とにかく変化が早い。変化についていくのが大変な時代となった。
良い事も悪い事もたくさんあった2005年。
昨年は「災」、今年を象徴する字は「愛」。今見つめ直さなくてはいけない一字かもしれない。
ホテルからの朝は海の反射でまぶしい。まぶしさが楽しくなるような2006年であって欲しいものだ。□

2005年もあと10数時間。社会や企業の環境も激動の一年だったような気がする。
とにかく変化が早い。変化についていくのが大変な時代となった。
良い事も悪い事もたくさんあった2005年。
昨年は「災」、今年を象徴する字は「愛」。今見つめ直さなくてはいけない一字かもしれない。
ホテルからの朝は海の反射でまぶしい。まぶしさが楽しくなるような2006年であって欲しいものだ。□

京急金沢八景駅で電車を降り、駅の近くの幹線大通りを歩いた。景色に妙なスッキリ感があった。なぜだろうかと考えながら歩いていた。
そう、電線がないのだ。たぶん地下に造った共通パイプを使っているのだろう。
建物が密集した地域であり決して新しい街ではないが、電線がないだけでこんなにも景観が変わるとは思わなかった。
師走の新しい発見だった。□

日本の食代表は納豆。西日本の方からは、納豆なんか食えないという声があがるかもしれない。そうはいっても代表格には間違いない。
小学校の頃、毎朝のように家の前を自転車で納豆を売りにくるオジサンがいたのを思い出した。
「ナット、ナットー」という掛け声が印象的だった。「おじさん、青海苔もっとおまけに!」とねだったかもしれない。納豆、味噌汁、お新香が朝食の定番だった。
最近はワラ納豆を見かけなくなったが、本場の水戸では健在。茨城の友人からいただいたワラ納豆は実にうまい。まさしく食の王様だ。□
飲食店の誕生日サービスは顧客満足度を高めるいい方法だ。もっぱら自分でなく他のかたのを楽しむばかりだが・・・。
ライブハウスではシャンパンを振る舞い演奏と唄でお祝いをしてくれるし、特別料理を加えてくれる処、割引のところ等様々だが、写真のようなケーキセットをサービスしてくださったお店もあった。
やはり手の込んだサービスが喜ばれるのは当然だ。お祝いされた人もたまたまその場にいた人も、また来ようと思わせてしまう。効果絶大だ。□

師走の行事はたくさんある。大掃除、忘年会、年賀状書き、借金返済、宝くじ購入、歳暮手配等々。
昔の記憶では大掃除が最も鮮明だ。
日曜日にはどこの家でもハタキとホウキ、バケツに雑巾が主役になる。さらに正月の墓参り前の掃除もある。当時は一家総出の賑やかな一日だった。
今ではそんな光景を見かけることが少なくなった。
墓掃除のとき墓地にあった無縁仏の石像に声をかけた。「来年もまた来るからな」と。寒い日だった。

我が家のサンタクロースは、転んだりひっくりかえったりで大騒ぎ。
靴下を枕元に・・・・ということをしてみたいものだ。□

銀座の中華料理店「過門香」で、主宰するメーリングリストの忘年オフ会があり、15人の仲間と楽しんできた。
洒落た店を良く知っている仲間の選択だったので美味しいコースランチをいただくことができた。
とりわけデザートの前に出てきた「フカヒレ丼」が何とも言えない香りと味を醸し出している。
思わずワンショットしてしまったが、実に上品な逸品だった。
なかなか機会がないが、たまにはこうして美味しい食事で感動したいものだ。□

この時季は各地で電飾風景が楽しめる。
六本木ヒルズや丸ノ内の東京ミレナリオ(2005年で終る予定)、恵比寿ガーデンプレイスは都内で最も著名な電飾スポットだ。
都内周辺にも規模こそ小さいが飾ったところも多い。ここ多摩センター駅から続く電飾もなかなかのもの。
寒い中、カメラ、携帯での撮影者で賑わっていた。