2005年07月31日

●No.458 護美箱

05.jpgどこの国にもルールを守らない人間がいるものだ。
公共の場に置かれているごみ箱は、本来日常のちょっとしたゴミを捨てるためのものだが、バス停にあったごみ箱に、わずか30分の間に家庭ゴミと思われるものを捨てていった女性が二人もいた。
ごみ箱にはそういう場合は罰金を科すと書かれているが守られていない。
台湾台北郊外のバス停のことだ。

日本でも注意書きが表示されているごみ箱もあるくらいだから、同様のことがあるのだろう。

ちなみに台湾の公園にはごみ箱がない。
家庭ゴミの捨て場になってしまったため撤去されたそうだ。
台湾では家庭ゴミの廃棄は有料なのだ。□

             

2005年07月30日

●No.457 新渡戸稲造

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北海道大学といえばクラーク博士の「青年よ大志を抱け」の石碑と銅像だが、もう一人、北大が生んだ国際人のはしりとも言われる新渡戸稲造氏の胸像がポプラ並木の脇に置かれている。
彼の功績は新渡戸稲造基金のサイトに譲るが、まさに明治時代、国際人として活躍した日本が誇る偉人である。代表的著書は『武士道』。札幌農学校を卒業した新渡戸は、東京大学に入学するに際して、面接官に以下の大志を述べたそうだ。「先生、私は太平洋の橋になりたいのです。」
そしてその通りに、志を実践した。

昨年まで発行されていた五千円札に描かれていた人物だが大多数の日本人が知らないのもおかしなことだ。外国人からみれば理解できないことだろう。
近代史を意識的に時間切れとして教えなかった教育の大きな弊害だ。

今年は戦後60年、日本やアジアの近代化に貢献した先人たちを心から評価できる日本を取り戻したいもの。支那が今年秋、南京市に新たな抗日記念館をつくるそうだ。日本も支那の姿勢を見習い「亜細亜歴史偉人館」を建て、明治・大正・昭和の時代に国内外で活躍した日本人、亜細亜の友人を讃えてほしいものだ。□

             

2005年07月28日

●No.456 大倉山

05.jpgトワエモアの「虹と雪のバラード」が生まれたのは、1972年の札幌冬季オリンピックだった。
その時の舞台になったのが札幌・大倉山。ここからたくさんの記録とエピソードが生まれた。

あれから33年、どんなことがあったかほとんど忘れたが、晴れ舞台だけは残っている。
上から眺めると急勾配で恐いものだ。とても滑降できない。
ここを訪ねれば色々なことを思い出す人も多いに違いない。

とりあえずそういう方たちのために夏の画像を贈ろう。□

             

2005年07月24日

●No.455 浴衣

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花火大会や夏祭りのシーズンに入り、浴衣姿の人が多くなった。とりわけ今年は男性の浴衣姿が多い。
浴衣商戦も真っ盛り。広告も多くなった。雑誌でも特集が組まれている。「夏可愛★浴衣 in KYOTO」。
人気は、白地と黒地だそうだ。□

             

●No.454 スケッチ

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千点写行のキッカケは銀座での展覧会だったが、写真の後は絵に挑戦してもいいかなと思ったりしたこともあった。絵ならコメントもいらないし楽かもしれない。
ここの写真とコメントが千に達する時は、多分定年後だろうし自由に使える時間もタップリある。晴れた日はスケッチ散歩、雨の日は家で静物画だ。描いたものはスキャンしてアップすればいい。
まぁゆくゆく考えていこう。たまにはスケッチブック片手の旅をしたいものだ。□

             

2005年07月23日

●No.453 ランプ喫茶

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店内一面にランプが置かれた喫茶店に入った。灯りはランプだけなので結構暗い。丸テーブルが置かれ、語り合う二人や揺らめく灯りで読書を楽しむ人、あたりの灯りを眺める人、色々だ。
ヒールを飲みながら時の流れを感じることができたある日の午後だった。□

             

2005年07月20日

●No.452 うに丼

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積丹半島といえば、うに。「海栗」、「海胆」とも書き、食するものそのものは「雲丹」と書くようだ。決して安くはないがウマイ!
昔、テレビ番組の街頭インタビューで食べるウニはどこの部分?というのをやっていたが、肝臓だとか脳みそとか・・・・うんちという回答もあった。正解は「生殖巣=卵巣、精巣」だ。6月から8月が一番おいしい時期。
積丹の雲丹は実にウマかった!!

             

2005年07月18日

●No.451 オフ会

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主宰するメーリングリストの5周年のオフ会が16日に札幌で開かれた。毎年数回のオフ会が開かれるが札幌は初めて。北海道のメンバーにお世話いただき、関西、中部・北陸、関東、東北、そして香港からメンバー28名が集った。
ML仲間だから、シニア世代にもかかわらずパソコン、デジカメ、携帯電話駆使する方々ばかり。すごいIT集団である。そして、楽しく素晴らしい仲間たちだ。

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