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2004年10月03日

●No.239 母の像(靖国神社)

041003.jpg終戦記念日に続いて靖国神社へ行く機会があった。
マッカーサーは、戦後日本は侵略国ではなかった、自衛のため、生存のための戦争だったと発言している。
当時の指導者が多くの将兵を犠牲にしたその罪は大きいが、それとて国の存亡をかけて繁栄を祈って戦ったものある。
中韓からの靖国批判が続けられているが、一方的に戦争犯罪人として裁かれ、命を絶たれた1,600人あまりの英霊たちが祀られているからといって靖国神社を否定することはない。それが日本のスタンスであり日本人の死生観だからだ。

靖国神社横の遊就館のわきに戦争で父を失った遺児たちが建てた『母の像』がある。その像の碑文にはこう記されている。まさに国民の総意を表している内容と言えるだろう。


強くきびしく やさしかった母 おかげで私がある
お母さんありがとう
私たちのかなしみが くりかえされることのないように

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