金沢ふるさと偉人館において、日本時代に台湾南部の農業発展に尽力した八田輿一氏の胸像が台湾の実業家許文龍氏から金沢市に贈られ、その除幕式が行なわれた。
詳細は後日ホームベージにアップするつもりだが、台湾で広く尊敬されているにもかかわらず日本ではその功績についてはほとんど知られていないのは残念なことだ。日本はもっと先人の偉業を称え歴史に残すこと努めないといけない。特に植民地時代の偉人は意識的にネグられている。
除幕式には多くのひとが集まり台湾への感謝を胸に、八田輿一氏の偉業を改めて確認したすばらしい日だった。